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犬夜叉完結編

►2010/03/31 03:03 

終わっちゃいましたね。
ボイスにも書いたけど、久々に語ってみようかな…。





犬夜叉との出会いは小学校6年のときでした。
金田一少年の事件簿がわりと好きだったのにアニメ終わっちゃって新番なんて興味ないと思いつつ毎度見てた癖で見たのですよ。
すると開始間もなくヒロインのかごめに一目惚れ。
当時はあたしほんとに女の子キャラ好きすぎて男にそこまで興味なかったので。
それから犬夜叉という作品の虜。
弥勒さま登場時くらいからアニメ録画するようになったり原作も初めてハマってた当時は全巻集めるに至りましたし。
高3のときに漫画買うのはオヤスミしてそのまま買わなかったので結局全巻は持ってないのですがね(苦笑)
家族公認で大の犬夜叉好きでした。
元々昔からアニメは見てたけど、物心つく頃にハマったから余計好きになれたのかもしれません。

かごめちゃん、好きなんですよね。
見た目も好きだけど声とか性格も好きだったんだろうなぁ。
ツンデレではない気が強い女子が基本的に好きだったので。
犬夜叉以前ではジャンヌのまろんが好きでした。
あの子も強気ではあるよね。
まろんは髪の毛くるくるなとこも…あたしが髪の毛くるくるに憧れるのはまろんの影響なんだな。
あ、完結編のかごめの作画以前より可愛い気がして完結編はによによしまくりました。
可愛いよかごめ可愛いよ。

で、犬夜叉ではかごめちゃん好きすぎてCPは基本もちろん犬かごですが総受けも好きでした。
マイナーカプもいいところ上等でかごめ総受けにハァハァしてました。
好きな子が愛されてるのって嬉しくなりませんか。
BL興味なかったのにかごめが愛されてるならなんでもおk(いやただしいけめんと美少女に限る)だったので百合も平気でしたよ。
同人の存在も友達に腐女子にしてもらうまで知らなかったのにね。
思えば同人の意味を知らずに同人サイト巡り始めたのも犬夜叉がきっかけだしヲタク向けキャラグッズを集めるようになったのも犬夜叉がきっかけだしヲタとして原点の作品なんですね。
小6~中学校生活してる間は基本的にほんと犬夜叉が生活のすべてでした。
他に好きな漫画アニメもあったけど、犬夜叉だけ別格だったんですね。
CDも集めてたし映画にも行ったなぁ。
個人サイトだって初めて作って交流したり。
あの頃のが今よりオンに対して積極的だったなぁ。
懐かしいなぁ、なんか語ってるつもりがすごくgdgdですいません。
犬夜叉から離れてそれなりに経つのと最近かごめ愛をものすごく語ってた方のサイトを拝見しちゃってうまく語れません(苦笑)
でもそうだなぁ。
かごめファンとしたら18巻はやっぱり語れずにはいられないかなぁ。
感情移入しすぎて泣いちゃったんですよね。
犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係でいざこざは何回かありましたが、18巻が1番ひやひやしたものです。
今までかごめと桔梗の間で揺れてた犬夜叉が桔梗を選んだ時の話です。
改めて犬夜叉と桔梗の絆を見せつけられて自分は入り込む隙なんてないと自覚させられます。
現代に戻って悩みながら桔梗なんていなくなればいいのにって思っちゃったシーンが印象的でした。
そういえば15歳だし、かごめって犬夜叉が初恋なんじゃないかな。
初恋なのに2股とか現代っ子にしては辛いよ。
初恋は実らないっていうけど…。
初期はもっと子供っぽさを感じたけど、場馴れしすぎたのとこの三角関係のせいで15歳にはちょっと見えなくなってきたんだろうか。
精神的に大人だよね。
結局この時も2股許したわけだし。

『こんなにつらいなら……
逢わないほうがよかったのに――
でも――逢いたい。
もう一度――犬夜叉に逢いたい――
あ…あたし……犬夜叉のこと
好きだったんだ……
いつの間にか……こんなに
好きになってたんだ……』

そして御神木…犬夜叉と500年前、初めて出会った場所で素直な気持ちになり、再び犬夜叉に会いにいくことにします。
そこで素直な気持ちを告げることに。

自分たちの三角関係を考えた結果、出した答えはそれでもそばにいるということでした。

桔梗の生まれ変わりだけど桔梗と自分は全然違う、だって私は生きてるから。
桔梗は犬夜叉のために命を投げ出した、そんな桔梗には絶対敵わない。
だけど犬夜叉に会いたい…一緒にいたいと思ったとき桔梗も自分と同じ気持ちだったんじゃないかと気づきます。
それで少し気持ちが軽くなったんだよね。
このあたり前はよく分かってなかったけど、考察してた人の意見読んでちょっとわかった気がします。
今の桔梗は犬夜叉と一緒にいるわけじゃない、離れてるときは桔梗も犬夜叉に会いたいと思ってるんじゃないか。
昔の犬夜叉はかごめは知らないけど、今の犬夜叉は桔梗は知らない。
つまり犬夜叉とかごめの間にも桔梗が入り込む隙はないってこと。
それぞれ断ち切れない絆があるってこと。
そこを考えると結構フェアなんだよね。
でもかごめはすごく心が広いと思うけど。

『私は犬夜叉に生きててほしい
…楽しいことがあってもいい。
いっぱい笑ってほしい…。
私に何ができるかわからないけど
――ずっとそばにいる』

桔梗は死んでるけど、かごめは生きてて。
だからこそ自分にしかできないこともある。
だから生きてそばにいて自分にできることをしようって決意したわけだ。

犬夜叉はほんとに二人とも好きで多分比べられないんだろうなぁ。
あたしは当然ながらかごめ派だけど、犬夜叉が桔梗を好きなのはわかってるしなんかこう優柔不断状態が続いても仕方ないかなぁとも思う。
結局桔梗は死んじゃって(消えちゃって)桔梗とかごめどちらを選ぶか決定的なエピソードがなかったのは残念だなぁと思いますが。
どちらも選べない犬夜叉には都合のいい展開だったなぁ。
でもどっちかを選ぶ犬夜叉ははっきり言ってあたしは想像できないのでこの展開もありと言えばありだったよね。
とりあえずかごめとくっつけたくて桔梗消したってことは…ないと思うんだけど。

健気で一途なとこはもちろんなんだけど、度胸があって物怖じしないとこもかごめの好きなとこなんだなぁ。
現代っ子だからか物怖じしないせいか元からかわかんないけど偏見ないし、地念児さんのエピソード好きだった。
物怖じせず敵に矢を射ったり話したり、自分の身より先に仲間の心配したり。
かごめ良い子だよかごめ。

gdgdしちゃったけど、かごめを好きになってよかったなぁ、と改めて思いました。
犬夜叉に出会えてよかったなぁ。
原作、読んでないとこ読みたいなぁ。
どっか漫画図書館的なとこ行きたいなぁ。

エンディングはハッピーエンドでしたね。
四魂の玉が消えてかごめが現代に帰ってから井戸は繋がらなくなり高校の3年間が過ぎてからやっと繋がったんだよね。
そもそも今まで四魂の玉の欠片の力で行き来してたわけだからもう繋がったなら時を越えられるのはその時だけだっただろうから、本気であの世界で生きてくことを選ばなければならなかったんだと思うんだ。
だから(原作にもきちんと描かれなかった)空白の3年間の間にも現代の未練を断ち切ったのかな。
留美子先生も高校入学卒業させてあげたかったぽいし。

原作の最終話をニコで見てたから知ってたけど殺生丸をお義兄さん呼ばわりしたのが好きです。
犬兄弟ほんとすごい顔してたなぁ。
エンディング、ささやかであっさりしてたけど犬夜叉とかごめは夫婦になったみたいだからよかったです。
弥勒さまと珊瑚ちゃんは子ども3人できてて。
アニメだと鋼牙くんはアニメオリジナルのあやめちゃんと結婚するみたいで。
七宝ちゃんは修行にでかけることが多くなって琥珀くんも強い妖怪退治屋になるため修行に出てて。
殺生丸はりんちゃんに着物を貢いでて。
そしてかごめはあの村で巫女見習いとして犬夜叉と生きていく。
平和で幸せそうな最後でした。



かごめあいしてる!

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