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アルバロ攻略。* 乙女ゲ話&ネタバレあり *

►2009/11/21 19:58 

あたし鈴(村健一)好きだしさ、腹黒キャラも大好物なんだけどさ、これは主人公に萌えるシナリオだったと思うの!
いや、乙女ゲーに関して主人公至上主義なのはいつものことなんだけどさ。
薄桜鬼の沖田さんは萌えたのになぁ…似たようなキャラだけど、なんだろシナリオの違い?
いや、アルバロにも萌えはあるんだけども、う~んって感じ。
ルルとのカプありきで考えたらそれなりに萌えるんだけどね。
…まぁ薄桜鬼の沖田さんも対千鶴ちゃんだから萌えるんだと思うけどね!






















というわけでアルバロ攻略。
アルバロが闇組織っていうのはネタバレで知ってたからいつ黒バロがでるかwktkしてた。
ルートに入るまでのイベントではかなり楽しんでた。
素直に萌えられたもん!
ルートに入ってからも萌えがないわけじゃないけど、なんかしっくりこないというか。

アルバロって自分が楽しければそれでいいと思ってるんだよね。
だから平気で嘘だってついちゃうんです。
ルートに入るまでにルルに好きだのなんだの言ってたけど、あれも嘘なんだよね。
うーん、なんか裏切られた感じ。
ちょっとは情を持ってくれたっていいじゃない!と思ってもアルバロにとってルルは自分の退屈を紛らすための道具なんです。
ルルのことも平気で殺せる。
闇組織の人間なんで暗殺とかそんなこともやっちゃうみたい(作中ではしなかったけど)でそんな危険な人物をなぜ学院に入れたかというとそういうの関係なく魔法を学ぶ条件さえ満たせば拒めないそうで。
アルバロは試験でやっとルルに素性を明かします。
真実に胸を痛めて凹む様はすごく痛々しかった。
まぁ裏切りはね…。
その分、一度吹っ切ると精神的に成長したようですごくカッコいい強い女の子になってました。
アルバロにからかわれるかわいいルルも萌えたけどアルバロの言動をかわす強い女の子なルルも萌えます!

というわけでそのときのセリフ抜粋!



「……ミルス・クレアに来たばかりのころ、
俺はずいぶん期待していたんだよ。
最初のうちはそれなりに楽しかった。
だけど、やっぱり自分は騙せないもんだね。
途中からは引き際のことばかり考えてたよ」

「その引き際が……、私の試験だったの?」

「ま、試験でも何でもよかったんだけどね。
2年も世話になった礼は、派手な方がいい。

おかげで今は、とても楽しいよ」

「……そうなの。変わっているのね!」

>
ルルwww



「よく考えてみたらアルバロって
初対面のときから変な人だったわ」

『どうせなら、食べさせてよ?
甘いものは少し苦手なんだ。
でも、君が食べさせてくれるなら、
ちゃんと食べる』

「いつもあんなことしてたの?」

「君のときだけだって言ったら、
少しは喜んだりするわけ?」

「ううん。ちっとも!」

>
ルル、いいぞもっと(言って)やr



「だけど……なんだか変な感じ。
その髪の色のことも、タリスマンのことも
理屈は教えてもらったけど――
相手にわざと強い印象を残すのって、
とても自虐的な発送だと思うの」

「自虐的、か。
そんな難しい言葉を君が使えたことに
びっくりだよ、俺は」

「……アルバロって本当に私のこと
馬鹿にしてるのね。意地悪!」

>
ごめん、あたしもびっくりした←



「……そろそろ、本題に入ろうよ。
待ちくたびれちゃったしさ」

「うん。……そうだよね」

だけど――
このタイミングを待っていたのは、
私だって同じ。

「ごめんね、待たせちゃって。
ならさっそく本題にいっちゃうね。

あのメダルは、どこにあるの?」

いつも通りの笑顔のままで。
私は、――戦いの火蓋を切った。

「……ずいぶん直球だね」

「遠回しに聞いたって仕方ないもの。
私が欲しいものは、それだけなんだし」

「ちゃんと持ってるよ、もちろん。
貴重品は自分で管理するのが鉄則でしょ?」

そう言って笑いながら、アルバロは
懐から出したメダルを光にきらめかせた。
奪われるはずがないって思ってる。
だから、こんなふうに無防備に見せ付ける。

「……欲しいってねだっても、
さすがにくれないわよね」

「どうかな。それは君次第かもしれないよ。
俺が気に入るように媚でも売ってみれば?」

「ふふっ、嘘ばっかり! そんなことしたら、
きっとつまらないって吐き捨てるくせに」

「…………」

「ねえ、アルバロ。私、思ったの。
こうして話すのも、一緒に過ごす時間も、
なんとなく不毛な気がしない?」

アルバロの目つきが、少しずつ変わる。
私の出方を見極めようとしてるんだろう。

「試験が終わるまで、もう残り少ないし。
欲しいって言い続けてもメダルはもらえない」

予想外の展開は、アルバロが最も歓迎すること。

「こんなこと続けるより、
一気に片をつけた方がスッキリしそう」

「……つまり、どういうこと?」

――だったら私は、最後までその期待に
応えなくちゃいけない。

「……賭けをしましょう、アルバロ。
今夜、すべての決着をつけるの。

私とあなた、2人きりで」

>
ルルになんで声がついてないんだろう(´・ω・`)
ここに声があればもっと盛り上がったのに。
萌えたていうか燃えた!
ルル、強いよ!
こんないい感じに成長してくれて嬉しいわ!
ちなみにメダルというのは、異変が起こる原因となったもので魔力を強めるアイテムです。
試験には異変の原因となったものを持ち帰らなければならなく、それがアルバロに取られてしまったのでメダルを返すように言ってるんですね。



この晩、ルルはアルバロに自分が死ぬまで一緒にいるという魔法をかけて賭けに勝ちます。
ルルはアルバロによって試験終了までの3日間にどっちかが死んだらもう1人も死ぬという呪いみたいなのをかけられました。
それで、ルルが決着のときに最初共に死のうとする魔法を詠唱するんですがそのときに取り乱してたアルバロを見れてよかったです。
ルル、よくやった!アルバロざまぁないなwwwみたいな感じで気分いい←←←
でもルルがかけた魔法は死んじゃう魔法じゃなくて、アルバロに首輪つけちゃうみたい魔法なんだけど。
一件落着はしたけど、これからが大変…だよねって感じなエンディングでした。
結局アルバロがルルを好きなのかどうなのかがわかり辛くてそこが残念かなって。
でもアルバロってあんな性格だからそこは仕方ないのかも。
まだエンディング迎えてからのメモリス見てないし多少はルルに気があるとは思ってますけどね。
ルルも自分から逃げようとしなくなるくらいこれからアルバロは私を好きになるの!みたいなこと言っててエンディング後が気になるエンディングでした。
ホントにルルなしじゃいられないくらいでろでろなアルバロが見たいです。
ファンディスク楽しみ!
でもアルバロは単体萌えはできないなぁ…(苦笑)
ていうかアルバロは本心を言わないからあまり信用できないし…でも素のしゃべり方されるとなんかムカつくんだよね^^



というわけで、アルバロ攻略!
散々言ってもアルバロのこと嫌いではないよ!

さてとメインはあと殿下だけだけど、攻略は来週になりそう。

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テーマ : 乙女ゲー - ジャンル : ゲーム

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